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  • 6月のお知らせ
  • 2026/05/30
  • ●6月16日(火)は臨時休診です。

    早くも蒸し暑い気候になって来ました

     最近は毎日のように夏日(気温25℃以上)を記録しています。

     気象庁の長期予報では、6月も気温は平年より高めとの発表です。

     昨年同様に早くから夏の暑さが始まり、長い夏になりそうです。

     暑さに慣れていない時期は、真夏並みの高気温ではなくても熱中症が起こりやすいと言われています。

     また、近畿地方の平年の梅雨入りは6月上旬で、しばらく蒸し暑い気候が続きますから、体調管理に注意しましょう。

     必要に応じて冷房を利用して過ごしましょう。

     イヌの散歩は、高気温の日中は避けるべきでしょう。

    新年度の狂犬病予防接種はお早めに

     新年度(令和8年度)の狂犬病予防注射が始まっています。

     フィラリア予防と併せてのご来院も可能です。

     当院に、以前の狂犬病予防接種記録があるワンちゃんは、市役所からの通知書が無くても接種可能です。

    フィラリア予防も始まっています

     当院があります阪急西宮北口駅周辺では夏日が続いており、フィラリア感染の原因である蚊の活動が活発化しています。

     前述のとおり、暑くなるのが早く長い夏になりそうな予想です。

     フィラリア予防は確実に実施しましょう。

     狂犬病予防接種と併せてのご来院も受け付けます。

     ※ネコのフィラリア予防もお気軽にご相談ください

    西宮市内でも人間のSFTS感染症例が発生していますので、マダニ・ノミの寄生にご注意ください

     これまでにもお伝えしてきましたが、マダニから感染する、人間の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS))」症例が、昨年西宮市内でも確認されました。

     近年は人間のSFTSの国内症例数が増加傾向にあり、身近な危険として認識する必要があります。

     SFTSは人間も死亡する恐れがあるため、厳重なマダニ対策をお勧めします。

     SFTSの死亡率は人間で約20%、イヌで約30%、ネコでは60〜70%にのぼります。

     また、飼い主さんがマダニに噛まれなくても、イヌやネコなどの家庭動物がマダニによってSFTSウイルスに感染してしまうと、その動物から飼い主さんにSFTSウイルスが感染する症例も確認されており、動物のマダニ対策は飼い主さん自身のためでもあります。

     マダニの被害は冬季を含めて1年中可能性があります。

     安全で効果的なマダニ・ノミ対策についてもご相談ください。

    季節性アレルギーにご注意ください

     植物の多くは春から秋にかけて花粉を飛散させます。

     これらが原因のアレルギーは多いと言われています。

     この時期に痒みなどの皮膚症状が悪化する症例は上記に当てはまるアレルギーの可能性があります。

     アレルギーなどの対策もご相談ください。

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