- 9月のお知らせ
- 2026/08/30
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9月は臨時休診はありません
暑い夏もようやく終わりそうですが…
昨年に続いて今年も8月は厳しい暑さでした。
気象庁の長期予報が9月1日修正され、9月・10月・11月の気温は平年より高めの見込みだそうです。
9月後半には最高気温が30℃を下回る日も増えてくると思われますが、9月前半はまだ残暑が続くと予想されますので、熱中症対策はもちろん、体調管理にご注意ください。
十分に水分を摂り、冷房を利用して過ごしましょう。
高気温の時期は、日中のイヌの散歩は避けた方が良いでしょう。
真夏に比べてやや涼しくなっても、散歩・外出はまだ短時間で切り上げた方が安全でしょう。
新年度の狂犬病予防接種はお早めに
新年度(令和8年度)の狂犬病予防注射をまだ受けていないワンちゃんはお早めにご検討ください。
フィラリア予防と併せてのご来院も可能です。
当院に、以前の狂犬病予防接種記録があるワンちゃんは、市役所からの通知書が無くても接種可能です。
フィラリア予防も確実に実施しましょう
当院があります阪急西宮北口駅周辺では高気温の日が続いており、フィラリア感染の原因である蚊の活動が活発です。
フィラリア予防は確実に実施しましょう。
狂犬病予防接種と併せてのご来院も受け付けます。
※ネコのフィラリア予防もお気軽にご相談ください。
西宮市内でも人間のSFTS感染症例が発生していますので、マダニ・ノミの寄生にご注意ください
これまでにもお伝えしてきましたが、マダニから感染する、人間の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 」症例が、昨年西宮市内でも確認されました。
近年は人間のSFTSの国内症例数が増加傾向にあり、身近な危険として認識する必要があります。
SFTSは人間も死亡する恐れがあるため、厳重なマダニ対策をお勧めします。
SFTSの死亡率は人間で約20%、イヌで約30%、ネコでは60〜70%にのぼります。
また、飼い主さんがマダニに噛まれなくても、イヌやネコなどの家庭動物がマダニによってSFTSウイルスに感染してしまうと、その動物から飼い主さんにSFTSウイルスが感染する症例も確認されており、動物のマダニ対策は飼い主さん自身のためでもあります。
マダニの被害は冬季を含めて1年中可能性があります。
安全で効果的なマダニ・ノミ対策についてもご相談ください。
季節性アレルギーにご注意ください
植物の多くは春から秋にかけて花粉を飛散させます。
これらが原因のアレルギーは多いと言われています。
特定の時期に痒みなどの皮膚症状が悪化する症例は上記に当てはまるアレルギーの可能性があります。
すでに季節性アレルギーと思われる症例がみられています。
アレルギーなどの対策もご相談ください。




