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  • 2026年11月のお知らせ
  • 2026/10/30
  • 今月は臨時休診はありません

    気候が変動しやすい時期です

     10月20日前後から気温の変化が目立ってきました。

     観測史上最も遅い真夏日に迫った高気温の日もあれば、20℃前後まで下がった日もありました。

     気象庁の予報では11月の気温は平年より高めだそうです。

     これから徐々に寒くなりますが、寒暖差が大きい場面もあるかもしれませんので、体調への影響には注意しましょう。

     特に心臓病などの患者さんには負担が大きくなることがあります。

     異常を感じられたら、早めにご相談ください。

    今年度の狂犬病予防接種はお早めに

     今年度(令和8年度)の狂犬病予防注射をまだ受けていないワンちゃんはお早めにご検討ください。

     フィラリア予防と併せてのご来院も可能です。

     当院に、以前の狂犬病予防接種記録があるワンちゃんは、市役所からの通知書が無くても接種可能です。

    フィラリア予防も確実に継続しましょう

     当院があります阪急西宮北口駅周辺ではまだフィラリア感染の原因である蚊が残っています。

     フィラリア予防は確実に実施しましょう。

     狂犬病予防接種と併せてのご来院も受け付けます。

     ※ネコのフィラリア予防もお気軽にご相談ください。

    西宮市内でも人間のSFTS感染症例が発生していますので、マダニ・ノミの寄生にご注意ください

     これまでにもお伝えしてきましたが、マダニから感染する、人間の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 」症例が、昨年西宮市内でも確認されました。

     近年は人間のSFTSの国内症例数が増加傾向にあり、身近な危険として認識する必要があります。

     SFTSは人間も動物も死亡する恐れがあるため、厳重なマダニ対策をお勧めします。

     SFTSの死亡率は人間で約20%、イヌで約30%、ネコでは60〜70%にのぼります。

     また、飼い主さんがマダニに噛まれなくても、イヌやネコなどの家庭動物がマダニによってSFTSウイルスに感染してしまうと、その動物から飼い主さんにSFTSウイルスが感染する症例も確認されており、動物のマダニ対策は飼い主さん自身のためでもあります。

     さらに、最近は住宅地の散歩中でもマダニの感染を受けた事例があり、予防の必要性が高くなっていると考えられます。

     マダニの被害は冬季を含めて1年中可能性があります。

     安全で効果的なマダニ・ノミ対策についてもご相談ください。

    季節性アレルギーにご注意ください

     植物の多くは春から秋にかけて花粉を飛散させます。

     これらが原因のアレルギーは多いと言われています。

     特定の時期に痒みなどの皮膚症状が悪化する症例は上記に当てはまるアレルギーの可能性があります。

     すでに季節性アレルギーと思われる症例がみられています。

     アレルギーなどの対策もご相談ください。

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